本屋に行ったら手拭の本が2冊入ってて,思わず2冊とも買ってしまった!同じような本ならどっちか1冊にすればいいものを,こうやって2冊見ちゃうと2冊買わずにはいられないのよぅ(笑)。 ・・・ってそれがほにゃサンの作戦か? そうなのか?! 画像左から, 「ハイカラ手ぬぐい案内」君野倫子(河出書房新社) 「かまわぬの手ぬぐい使い方手帖」(同上) です。 要するに,同じ出版社から出ている同じような本を俺は買った訳で・・・。 まさに手拭いヲタの俺はいい鴨にされている訳で・・・。 「ハイカラ」の方は江戸老舗展に行った時に秋葉久雄さんから「この本に載ってるよ」と紹介されたもの。 これは色んなお店から出ている手拭いが載ってます。 秋葉さんとこの「梨園染・戸田屋商店」や有名な「かまわぬ」,雑貨屋さんのもの,あと通販のフェリシモのものなんかも。 著者の方が和モノ好きだそうで,手拭い以外にも可愛い小物が載っててどのページ見ても楽しい♪ 何故か「手ぬぐい占い」のページも有ります。当たるのか?(笑) ほんとに手拭い大好きで色々なシーンで実際に使ってらっしゃるのだろうなと思わせる,ほっこり素敵な1冊。 「かまわぬ」の方も似たようなテイストですが,こちらは「かまわぬ」の商品オンリー。 伝統的な模様の解説から様々な使い方からちょっとお茶目な使い方まで網羅。 雪の結晶模様の手拭い巻きながらカラオケでレミオの「粉雪」歌えだって!(笑) 着物の半襟に手拭いを使うといいらしいです。 自分は着物着ないけど,普段着に着るような生活だったら是非トライしてみたいよね。 使って洗って色褪せた手拭いも「ヴィンテージ」なんですって! いいねこの発想。 手拭いの柄を切り抜いてくるみボタンにしたり,絵柄を集めてコラージュにしたり,とにかく楽しいアイデアがいっぱい! 用途に合わせて柄が選べる,そんなシャレた気遣いが出来るのも手拭いのいいところ。 寒い時に唐辛子柄の手拭いにホカロン包んでみるなんて,見た目にもホットでいいでしょ? どちらの本も柄にちゃんと名前が明記してあってカタログ的にも使えます。 綺麗な絵柄を見ているだけでも幸せ気分。 俺みたいに2冊買うことは無いと思うけど(笑),手拭い好きな方には超おすすめよ☆ ※ 文中「てぬぐい」の表記がバラバラですが,本に記載されているものは「手ぬぐい」, 自分の文章で用いている時は「手拭い」と書いてます。 大変紛らわしくてゴメンです。御容赦下さい。 |
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自分も2冊買っちゃうタイプです(^0^; 手ぬぐい、風呂敷大好きです!やっぱ江戸っ子の血が半分入ってるからかなあ〜? |
mint 2006/10/26 21:30 |
風呂敷も最近見直されて来てるらしいですね! |
へちま 2006/10/27 00:15 |
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